離乳食の大切さを知ろうとしない馬鹿親に育てられると。

離乳食って、子どもが初めて口にするミルク以外のモノ、この先の食育にすごくかかわってくるものなのに、自分の忙しさやしんどさにかまけて、ありえない与え方をしている人がいます。
まずはごっくん、そのあともぐもぐ、そのあとにぱくぱく、と歯が生えたり身体機能の発達に応じて硬さや食べられるものを一つずつ増やしていくのが当然の進め方なのに、濃度は火加減がいい加減でテキトウ、9か月にもなる子供にまだどろどろのごはん、しかも、冷凍野菜を混ぜ込んだ雑炊を3種類、一気にお茶で流し込むという暴挙に出ているんです。
それを、うちの子はご飯とおかずがばらばらだと無理な子、と決めつけて、炭水化物祭りにする、ほんとに親の知能がないとここまで落ちぶれるんだなってあきれます。
そんな家庭に生まれてしまったことで、その子共もどうせ同じような食生活を当たり前、お好み焼きにラーメン、ご飯を噛まずに」平らげるんでしょうね。
ほんと地獄絵図です。ミュゼ 料金