ずーっと同じ話ばっかり。だからついつい時代劇

平日がお休みの時って、みんな何をしているんだろう?それぞれ予定があったりして、楽しむのだろうか?できることなら365日家から一歩も出たくない、チャンスがあればいつでも眠りたい、楽しみは基本テレビとお酒と読書だけとか言っている人間としては、テレビ番組がつまらないともう、ここは寝るしかないな、となるわけで(笑)それにしても日本のテレビって(海外を知らないけれども)どうしてこんなにワイドショーばっかりになっちゃったんだろう?早朝、朝、昼まで、午後、夕方、夜、ホントのニュースがない限りずーっと同じことやってる。何日も、何日もやっている。やっている方も飽きるだろうに、ある種ルーチンワークだね。ワイドショーじゃなくても番組改編のサイクルが早いから、気がつけばずっと「〜SP」が番組表に並んでいる。びっくり映像とか衝撃映像はもういいぞ〜何度もみたからびっくりも衝撃も感じなくなっちゃったし。面白い番組はなかろうか?と番組表を漁るうち、最後に落ち着くのは時代劇だったりする(たまにコナンくんの時もある)。時代劇は新しい。昔の作品は特に現代では考えられないような演出や設定、セリフがあったりして結構新鮮だ。同じ話をずーっと聞くより、こっちの方がいいかな?というわけで、今日は大岡越前(加藤剛)